店長の豆だぬきです^^
以前「確定申告にタックスナップ使ってみた!」をお伝えしてから、2回目の確定申告シーズンを迎えます。
副業でeBay輸出を行いながら、確定申告はマネーフォワードからタックスナップに乗り換えて丸1年。「副業でもタックスナップって本当に使える?」という疑問に対して、1年使い倒した私が本音をお伝えします。
結論から言うと「副業とタックスナップの相性はとても良い!」です。記事を読めば、タックスナップを利用するかしないか、自身で決めることができるでしょう。
タックスナップを副業の確定申告に使うメリット3選
タックスナップを1年使い感じたメリットが多々あります。ここではメリットを3つに厳選してお伝えします。
メリット1 | スマホで隙間時間に処理できる
副業は本業の合間にやるもの。PC開く時間がないですよね。タックスナップはスマホで、通勤中や夜寝る前に「スワイプ」するだけで完結します。銀行やクレジットカードの明細はタックスナップに自動連携されるため、手入力する手間がありません。
毎日、新しい情報がタックスナップに連携されると、スマホ上に通知が来るので、スキマ時間に伝票をためることなく処理できます。私は今まで月1回まとまったタイミングで伝票の処理をしていたのですが、通知が来たタイミングでササっと処理して溜めることがないため、意外にこの機能が重宝しています。
メリット2 | 会計知識がなくてもある程度使える
私の会計知識は、書籍で少し勉強をして、細かいところはその都度ネットで調べるレベルです。タックスナップならAIが自動で勘定科目を選択してくれるので、知識があまりなくても仕訳で悩むことは少ないと言えます。
ただし、感覚的にはAIで自動仕訳できるのは8割程度です。残り2割は判定できないため、手動で仕訳が必要になります。
たとえば、Amazonで梱包用のガムテープを購入したとします。購入者から見れば備品だと分かります。しかし、AIは商品の仕入れなのか備品の購入なのか判断がつきません。このような場合は、AIが一般的に使われる勘定科目を割り当てるため、手動で修正が必要です。
とはいえ、どの勘定科目を選択すれば良いかは、タックスナップの画面で説明を見ながら選べます。会計が苦手でも、安心して仕訳できると思います。
メリット3 |スマホで簡単に確定申告できる
タックスナップなら確定申告もスマホで簡単にできます。画面の指示に従い、確定申告の手続きを進めればスマホで確定申告が完結できます。「安心プラン」を契約していると、申告前に問題点があればAIが指摘してくれるので安心です。
副業セラーがタックスナップを1年使って感じたこと(確定申告も含む)
タックスナップを使い、良かったことは多くあります。しかし、使っているうちに困ったことも出てきたので共有します。
良かったこと
- 転ばぬ先の杖!税務調査リスクチェック機能
- 昨年の記事では「税務調査リスクチェック機能に魅力を感じた」と書きました。1年使い続けた結論は、この機能は本当に「神」です。
確定申告書を作成すると、AIが自動で勘定科目をチェックしてくれて、「この科目の比率が高いのでリスクがあります。見直しましょう」というアドバイスをくれます。
税理士に見てもらうほどの予算はない副業セラーにとって、この機能だけで「税務調査を受けるリスク」を軽減することが可能です。私もこの機能を使いたくてタックスナップを使っています。 - 手厚い!サポートが手厚い
- タックスナップのサポートはLINEを使って行います。
クレジットカードの連携になぜか失敗した際に、解決するまで何回も問い合わせてしまい、その都度しっかりサポートしてくれました。サポートが手厚いというのは、心強いですね。
困ったこと
クレジットカードや銀行によっては毎回連携に認証が必要となります。私が使っているPayPayカードはまさにこのパターンです。
これはタックスナップの問題というよりは、PayPayカードの認証の仕組みに依存するので仕方ありません。とはいえ、せっかく簡単に仕訳ができる仕組みがあるのに、毎回認証が必要なのは面倒です。
対策としては、毎日仕訳はせずに数日単位で仕訳をする。これによって、認証の回数を減らします。または、クレジットカードを変えるくらいしかありません。。。この辺も改善されるとよいですね。
タックスナップを使った時の注意点
副業セラーには、素早く仕訳、簡単に確定申告ができるタックスナップは非常におすすめです。でも、注意点もあります。
タックスナップを使うなら、「税務調査リスクチェック機能」がある「安心プラン」です。ただし、「安心プラン」は年払いのみです。そのため、「思っていたより自分の使い方に合わなかった」「クレジットカード認証が想像以上に面倒だった」となっても、途中解約して月単位でスパッとやめることはできません。
対策としては、無料期間があるので、必ず無料期間で試し、自身の使い方に合っているか確認することです。実際に使ってみれば、メリットやデメリットは体感として理解できます。タックスナップの力を過信せずに、必ず自分の目で見極めてから契約してください。
最後に
いかがだったでしょうか?
この記事では、私がタックスナップを1年間使って感じたメリットや注意点を紹介しました。私の感覚では、タックスナップは専門的な知識がなくても確定申告ができるし、仕訳も短時間でできます。副業でeBay輸出をしている人にとっては、本当に心強いツールだと感じています。ただし、万能ではないため、必ずご自身で使って良し悪しを確認することが大切です。まずは、お試し期間を使って無料で使ってみましょう。
本ブログでは、eBayのリサーチや出品、在庫管理機能をひとまとめにした「まめツール」を紹介しております。ご興味があれば「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。ブログ記事に関するご質問や疑問も「問い合わせフォーム」からお気軽にご連絡ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!それでは、次回のブログもお楽しみに♪