こんにちは、店長の豆だぬきです♪
「発送作業でCPaSSとHIROGETEを行き来するのが面倒…」と感じていませんか?
2026年4月、オレンジコネックスから嬉しいニュースが届きました。なんと、HIROGETEとeBay SpeedPAKのAPI連携がスタートしました!
この記事では以下についてお伝えします。
- HIROGETEとSpeedPAKの連携で何が変わったのか
- 連携による具体的なメリット
- お得なキャンペーン情報
HIROGETEとSpeedPAKのAPI連携が開始!
2026年4月、オレンジコネックスが提供する配送サービス「SpeedPAK」が、出荷・配送管理ツール「HIROGETE」とのAPI連携に対応しました。
これまでSpeedPAKを利用するにはCPaSS上でラベルを発行する必要がありましたが、今回の連携によってHIROGETE上でもSpeedPAKの送り状(ラベル)が発行できるようになっています。
注文情報や配送データはリアルタイムで同期されるので、複数のシステムを行き来する手間がなくなりました。普段からHIROGETEを使っているセラーにとっては、使い慣れた画面のままSpeedPAKの配送サービスを利用できるのが大きなポイントですね。
連携で何ができるようになる?
今回の連携で利用できる主な機能をまとめました。
- 商品情報の同期:eBayの注文情報をワンクリックで取り込み可能
- 複数アカウント管理:1つのHIROGETEアカウントで複数のeBayアカウントを連携
- 送料比較:複数の配送業者の料金を比較して最適な方法を選べる
- ラベル・インボイス発行:送り状や書類をHIROGETE上で作成・印刷
- トラッキング番号の自動転送:eBayへの追跡番号入力が不要に
特にトラッキング番号の自動転送は便利で、手動入力によるミスや入力忘れを防げます。出品から海外発送までの全プロセスをHIROGETEで一元管理できる環境が整いました。
個人セラー・法人セラーを問わず利用可能です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
HIROGETEとSpeedPAKのAPI連携により、発送業務がぐっと効率化できるようになりました。普段からHIROGETEを使っている方にとっては、新たにCPaSSを覚えなくてもSpeedPAKが使えるのは嬉しいですね。
本ブログでは、eBayの出品、在庫管理機能をひとまとめにした「まめツール」を紹介しております。
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