povo2.0でeSIMにしたらiPhone12がデュアルSIMになった件

日々おもうこと

■povo1.0から2.0への切り替え

povo1.0から2.0へ切り替えました。
理由はトッピングで最適なサービスを選択できるから。
なんせ、テレワークになり、仕事のコミュニケーションもSkypeなどを使うためスマホで通話はほとんどしないんですよね。
通話のコストは下げて通信部分のサービスを厚くしたいなど、povo2.0ならこのようなトッピングができるようになるわけです。

さて、今回の趣旨はpovoの契約変更ではありません(笑)
povo2.0にする際に、SIMカードを「eSIM」に変更できて思いもよらぬメリットがあったというお話しです♪

■eSIM(イーシム)とは

そもそも「eSIM」とは何でしょう?
「eSIM」とは、Embedded SIMと呼ばれる組み込み型のSIMを意味する言葉です。
通常のSIMカードは端末に挿入する必要があります。ネットショップでスマホを購入した事がある方は、スマホに小さなカードをセットした記憶があるのではないでしょうか?
あれが通常のSIMカードと呼ばれるものです。


SIMカードの中にスマホの電話番号や通信に必要な情報が埋め込まれています。
それに対し、「eSIM」は端末内に組み込まれた部品であるため抜き差しすることはありません。
通信事業者が提供するアプリや、通信事業者のウェブサイトから通信プランを契約することで、ネットワークに繫がっていればすぐに使えるようになります。
実際、私がpovo2.0に変更した時はQRコードにかざして画面上でいくつかの設定を行うだけで使えるようになりました。

■iPhone12がデュアルSIMになった件

「eSIM」が分かったところで、本題に入りたいと思います(笑)
iPhone12はeSIMに対応しています。
povo2.0の通信はeSIMを使うことで、通常のSIMカードスロットが空くため、別会社のSIMカードを使うことができるようになります♪
この時点では「何が良いの?」と感じる方も多いでしょう。私も実際にeSIMにするまで正直その価値が分かってませんでした(笑)

まず知っておくべきはベースとなるpovo2.0のトッピングです。
povo2.0の場合、データ通信を考えると以下のようなトッピングがあります。
 ・1GB(7日間)
 ・3GB(30日間)
 ・20GB(30日間)
 ※他は省略

3GB、20GBあたりをベースにして追加トッピングが必要かを考えるわけですが「3GBだと少し少ないけど20GBはいらない。1GB追加したいけど7日間しか利用できないのは厳しい。」なんて事が多々あるのではないでしょうか?
そう考えた時に別会社のSIMカードを使い、あなたが丁度使いたいデータ量のサービスをチョイスすといった利用方法ができるようになります。

例えば月に使うデータ通信が10GB程度だったとしましょう。
povo2.0で3GBのトッピングとauのiPhone12で使える「IIJmio」で8GBの契約を組み合わせるといい感じのデータ通信量になります♪
この組み合わせであれば、1GBのゆとりがあるし、どちらも1か月データ通信が使えるので無駄のないデータ通信量が選べるようになるわけです。
今回は「IIJimo」をpovo2.0の組み合わせを例に挙げましたが、「mineo」「BIGLOBEモバイル」「イオンモバイル」「OCN モバイル ONE」などもiphone12の動作確認ができているため使えます。
eSIMを使うことで、SIMカードは別の会社を使う。これによって、無駄のないサービスを選択する。
これって良くないですか?

■最後に

以上のことから、iPhone12でeSIMを使うことで、デュアルSIMになり格安SIMの利用も含めたデータプランの選択肢が広がると思います。
povo2.0自体があなたに合ったサービスをトッピングできる仕組みですが、利用日数制限などがあり完璧なものではありません。
今回紹介したeSIMでpovo2.0、SIMカードで別会社のサービスを組み合わせることで最適なトッピングができるのではないでしょうか。

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